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築50年以上の住み慣れた家の建替え。
特に自慢だった庭を活かして元の家からの景色も含め大きな変化をせずに自然になじめる家をご希望されました。■ポイント
それぞれの世帯のゾーンを分け、共有空間も気遣いなくゆったりとした生活ができるように、動線に十分配慮してあります。
道路からの視線を避けつつも、リズミカルに配置された窓は外観のポイントになり、南北に吹く風を家の中に上手に取り込めるという考えぬかれたレイアウトで、夏も冬も家中どこにいても心地よい採光と風に包まれます。
地元産の杉板を採用した外壁や、旧家での家財道具を効率的に収納し、どこか懐かしさを残しつつ、自分の家に帰ってきたという安心感がある家となりました。